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人材派遣サービス

 ジャパンデスク電話:+86 21 2312 8784 

昨今、中国での雇用にまつわる課題やニーズはますます多様化され、企業はよりフレキシブルな雇用形態や管理手法が求められてきています。そのような中、従来より効率的な雇用管理手法として数多くの企業に活用いただいている「労務派遣」サービスのほか、よりフレキシブルでより利便性の高い「業務委託」サービスの積極的な活用も新たなソリューションとして多くの企業様にご活用いただいています。貴社のご状況に応じた最適な派遣プランを提案いたしますので、まずはお気軽にご相談ください。 

 

 労務派遣サービス


 「労務派遣」は、企業が採用を決定した人材を派遣会社を通して間接雇用するサービスです。派遣会社を通すことにより、入社の手続きから、日々の給与管理、社会保険、所得税の算出から納付手続き、退職手続きに至る一連の労務管理業務をリーズナブルに派遣会社に委託することができます。

  労務派遣によってアウトソースされる業務

► 雇用契約の締結手続き
► 人事プロファイルの管理業務
► 給与振込み、社会保険や住宅積立金の納付
► 民間企業保険の加入手続き及び契約管理
► 労災保険補償の申告
► 従業員からの問合せ対応業務
► その他労務管理に関わる事務業務… 
   

*2013年7月より『労働契約法』の改正が施行され、労務派遣の使用などに関して制限されます。労務派遣を使用す場合、下記の「三性」と呼ばれる派遣対象職務が明確に定義され、派遣労働者は補充的な形式とし、三性のいずれかに合致する職種に限り使用することが可能です。

  (1)臨時的: 継続期間が6カ月以上ではない職務
  (2)補助的:主要業務の職務を補助する主要業務でない職務
  (3)代替的:従業員が学業、休暇などにより職場から離れ業務できない一定期間、他の労働者が代替する職務

*駐在員事務所(代表処)においては、従来どおり、労務派遣の使用が義務付けられています。

詳細は、お気軽に当社までお尋ねください。正確な最新の関連情報を基に適切なアドバイスをいたします。

 

 アウトソーシング (業務委託)

「アウトソーシング」サービスとは、業務と雇用を派遣会社に委託できるサービスです。人材の採用、入退社手続き、毎月の給与・社保管理、業務自体の管理まで貴社の状況に応じて派遣会社に全面的に委託することができます。

契約期間中は、派遣会社が雇用主となることから、労使間でのトラブル、労災、出産、経済保証金の支払いなどの雇用リスクもすべて派遣会社が請け負うことから、企業様にとっては業務の負荷軽減のみならず雇用リスクの軽減にもつながります。 

ご活用の メリットとデメリット

メリット デメリット
期間がフレキシブル(短期契約が可能) 労務派遣と比較し委託費用が高い
雇用主としてのリスクが軽減できる  
 管理業務の負荷が軽減でき効率化が図れる   

 

ご活用事例

·  現地に法人がないが、現地にて市場調査や法人設立の準備を行う人材などを確保したい場合

·  労務派遣の代替えとして全国の販売促進スタッフや店舗スタッフなどのポジションをアウトソーシングしたい場合

·  拠点がない地域での人材の採用から労務管理を委託し、効率的に展開したい

·  会社受付などマニュアル化された業務をアウトソーシングしたい